写真とか音楽とか、自転車をはじめモノの話をしてみたり。
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Spirytus Rektifikowany。
蒸留すること70数回、 その度数なんと96度。 水と共沸化合物を形成しているので、これ以上は蒸留してもアルコール濃度が上がりません。 するならベンゼンでもつかってやらんと。 まぁほとんどアルコールですね。 消毒用アルコールも76.9~81.4vol%なので、それ以上。 まぁ、ネタ酒ですね。 PR
どぶろく、ってご存知ですかね?
新潟県の一地方で古くから作られてる自家製酒です。 悪く言っちゃえば密造酒なので、じつは販売は出来ません。 けっこう法律ぎりぎりの匂いがするお酒なんです。
最近はライオンの総理が「特区」ってのをやったので、 新潟にはどぶろくを合法的に製造できる「どぶろく特区」なるものも存在します。
んで、こないだ親戚のじっちゃんからどぶろくを頂いたのだが。。。
ウマい!(°∀°)
ビビったぜー。 じっちゃん天才。
日本酒と違って積極的に温度管理されている訳ではないので どぶろくを普通につくるとどうしても酸味が強くでてしまう(らしい)のですが、 ほとんど酸味が感じられない! しかも味が濃厚!! これ飲んだあとだとフツーの日本酒が水に感じられるほど濃厚な風味。
ラベルまで自作して、もう本当クオリティー高杉www
ちなみにどぶろくは漢字で書くと「濁酒」。 Macだと「どぶろく」で「濁酒」に変換されます。 うーん。マニアックだぞ、ことえり。
実際に濁ってます。「漉してない日本酒の原酒」的な。
いや、別にウィスキーが大好きって訳でもないんですけどね。。。
家から持ってきました、ジョニー・ウォーカーのSwing。 もはやいつだれから貰ったかさえ分からず、地下倉庫に眠っていた品。 そう、デザイン古いでしょ? 今のボトルのデザインは ![]() ▲こんなだから。 個人的にはこの古いデザインの方がラベルが金属製で重厚感が有って好きです。 さて、英国ジョニー・ウォーカーと言えば、"ジョニ黒" こと、黒ラベルが有名ですね。 黒ラベルといってもビールでは有りません。というか、その元ネタでしょうね、多分。
1957年当時、ジョニ黒は大卒初任給2ヶ月分に相当する1万円という超高級酒でした。 今で言うと40万円ぐらいの感覚ですかね。ちなみに今ではジョニ黒は2千円強で買う事が出来ます。
さて、このスウィングはそんな高度経済成長期のあこがれであったジョニ黒より一段階上の銘柄と設定されています。
17年もののウィスキーを基本にしてブレンドしたスコッチウィスキーです。
ちなみにスイングって名前は、別に呑みながらベニー・グットマンを聴け、という訳でなく、ボトルが特殊な構造になってて、前後にぐらぐら揺れるようになってます。 でも転倒しない。不思議ですねぇ。ちなみにアメリカではほとんど流通してないそうですよ。
値段は現在4000円ほど。十分高いお酒です。
まだ呑んでないので、感想は後ほど。
そーいや高校のときの英語の先生がウィスキー好きだったなぁ、と回想。
ハイボールにするにはもったいないなぁ。 やっぱ水割りか? トワイスアップ?
CMでも小雪さんの宣伝でおなじみの、ハイボールを久々に呑んでみた。 Santory Old 43°+ Santory Premium Soda。 プレミアムソーダは偶然お店で見かけて、買ってしまったもの。 ウィスキーと同じ山崎の天然水で作った、正真正銘「ウィスキーのための」ソーダ。 99円のソーダとの違いは如何に!?
って、そんな高級なものでもないけど。
もちろん、氷も買ってきたものを使う。 特にウィスキーなんかは氷や水に少しでも匂いが有ると風味を損なうらしい。
さぁ、味はいかに?
一口のんで、びっくり。 炭酸のイガイガした感じが全くなかったのに驚いた。 オールドのまろやかさはあるのに、それでいてすっきり。
これ、いけます。オススメ。 いや、ホントに。
ウィスキーって深いなぁ。
こんどはジョニーのSwingでもやってみようとおもう。 |
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