写真とか音楽とか、自転車をはじめモノの話をしてみたり。
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 コイーバ シグロI Tres Petit Corona 102mm 15.87mm - 40 コイーバ様の中でも小さいシグロI。 前々から吸ってみたかった葉巻の一つ。 一回り大きく、 見た感じは確かに小さいものの、コイーバそのものである。 すこしシグロIIよりごつごつした印象がある。 5本入りの箱の中に、 よく見ると箱の裏側にも"COHIBA"と書いてあったり、 着火するとまぁ思った通りコイーバである。 煙量豊富、滑らかな舌触り...文句なくおいしい。 シグロIIと比べるとすこしこちらの方が甘みを感じる。 シグロIIでは甘さよりも木のような香ばしさを感じたが、 もちろん「感じ」という程の違いなので、 あくまでもあのコイーバである。 短いので30分程で吸い終わってしまう。 ハンバーガーショップ(勿論禁煙可) 短いながらにも、充実した満足な時間を過ごすことが出来る。 最近葉巻の話題ばっかだといわれたので次回こそは写真について書こうと、、、思う、、、 PR
ロメオyフリエタ ペティコロナス
Petit Corona 129mm 16.67mm - 42 ![]() 先日、Cigers of Cubaから葉巻が数本到着したのでレビューしよう。 円高+クリスマスセール20% ロメオyフリエタは見ての通りロメオとジュリエットをイメージし これはお気に入りの一つで、 この間などは緑色がかった煙が出てきた個体があったのだが、 今日吸ったのはアタリではなかったが、 ドローは少し悪かったが、 最初は少々辛味が強かったが、 モンテクリストNo.4なんかはとても安定していて、 >>>11/26追記 今日の一本はアタリだった。 大当たりではないにせよ、ロメオyフリエタの独特の芳香はそのままにエグミや辛さが殆どなく、始終心地よい甘さを楽しむ事が出来た。 特に後半は滑らかな煙が豊富に出てきたので、最後の最後まで粘って吸った。 やはり湿度高めで少々寝かせると良いらしい。
昨日葉巻の話題を書いたばかりだが。
///Cohiba - コイーバ ・Robustos - ロブスト 実は吸った事ない。(えっ ・Esplendidos - エスプレンディードス 値段が....ねぇ... ・Siglo I - シグロI 短いシグロII...ではなく味の変化もあるそうで。 ///Partagas - パルタガス ・8-9-8 Vernished 8-9-8 バーニッシュ 全長170mm、太さ17.07mmのモンスター級シガー。 熟成させるとおもしろいらしい。 ・Lusitanias ルシタニアス 8-9-8を超える194mm×太さ19. ちゃんと管理すれば20年以上の熟成も可能とか。 50本入り箱は葉巻愛好家の宝だそうで。 ・Aristocrats アリストクラッツ ペティ・コロナを一回り小さくしたもの。細め。 129×15.87と常識的なサイズ。 ・Serie D No.4 セリーD No.4 昔からあるパルタガスのロブスト。太くて短い124×19. 割と高級品だったりする。 ///Romeo y Julieta - ロメオyフリエタ ・No.2 お気に入りのペティ・コロナスと対して変わらないサイズ。 ペティコロナスのアタリはすばらしいが、こいつはどうだろうか。 ・Churchills チャーチル これも太くて長い怪物。かのウィンストン・ ///Montecristo - モンテクリスト ・A 通称、"キューバの七不思議の一"。そのサイズは脅威の235× ・No.2 いや、トルペドって、、、吸ってみたいじゃないですか....
コイーバ(Cohiba)
![]() それはその価格であったり、 葉巻について調べた事がある人ならだれでも一度は黄色に輝く" そして、コイーバは他の葉巻と比べて高価である。 もちろん、 しかし、なぜコイーバは高いのだろうか? まず、どれだけ高価か、 日本では法律の関係上、 ここではペティ・ コイーバ・シグロII 2400円 ロメオyフリエタ No.2 1300円 モンテクリスト No.4 1400円 パンチ ペティ・コロナス 1300円 パルタガス・コロナス 1600円 ここに挙げたのはいずれも有名なブランドであり、 ここに挙げただけ少なくとも800円の価格差があるのである。 さらに言えば、Gran ReservaやBihike等と言った限定品のコイーバの価格 興味の有る方は調べてみるといい。 この"コイーバ税" まずコイーバというブランドの歴史を顧みてみよう。 コイーバの葉巻はキューバの記録によれば1968年から存在した 当初はキューバの政府高官用/ ![]() これらが一般に開放されたのは1982年。 1982年に一般販売された後は、 コイーバは確かに高品質である。 他のプレミアム・ 基本的にハバナから車で30分ほどの郊外にあるエルラギート工場 2-3年の熟成を経た上、 通常、葉巻の見た目、 しかし、コイーバは見た目も良い。 写真を見れば分かる通り、コイーバのラッパー(外側の葉) ポル・ララニャガなどはごつごつしていてでこぼこも多く、 そして肝心の味であるが、これは勿論すばらしいものである。 煙は糸引くように濃厚かつシルキーで、ナッツのような香ばしさ、 しかしコイーバをコイーバ足らしめているのは厳密にはテイストそ 筆者は、コイーバの特徴はなんといっても「安定した品質」 コイーバと肩を並べる、 逆に言えばそれがプレミアムシガーである。 しかし自然の物を2-3年熟成させ、それを人間が選別し、 この傾向は小さいヴィトラの葉巻により顕著である。 小さいヴィトラは一本に使う葉の量が少なく、 しかしコイーバは驚く程ばらつきが少ないのである。 いままで筆者は十数本のコイーバを試しているが、そのどれもが、 ばらつきが全くないとは言わないが、 ロメオyフリエタのペティ・コロナスなどは、 もちろん、この「個体差」 しかし、一息つきたいというときに葉巻に求めるものとして、「 コイーバは、その点、常に"アタリ"を引くことが出来る葉巻、 この安心感を得るために"コイーバ税" 他の葉巻の8割増の"コイーバ税" これを払わないでコイーバの恩恵に預かろうという人は少々痛い目 コイーバはそのプレミアムシガーとしてのブランドを、 勿論、数に限りのあるタバコ葉を数年熟成させ、 高価で、生産数の少ないとなれば、出るものは決まっている。 ![]() ▲悪名高い、"Glass-Top"箱のコイーバ(偽物) キューバに観光旅行に行けば、街の至る所で、 中には「コイーバハマキ!ヤスイヨ!ヤスイヨ!」 そうなれば、 しかし葉巻の本場キューバと謂えども、 コイーバ シグロII
Petit Corona
129mm
16.67mm - 42
(写真にはチューブが映っているが、今回は吸ったのはチューブ入りではない)
コイーバはその昔キューバの高級官僚しか吸うことが出来なかったという葉巻で、1982年に一般販売されて以降一躍キューバシガーの代表となったブランド。高級な葉巻で、このシグロIIは日本では2300円もする。ほかの同サイズのペティコロナが大体1000円前後なので2倍以上。
外見はやはり高価なだけあって、ラッパーも上質というよりツルツルした感じで奇麗。見た感じではきつめに巻かれている感じがある。火を着ける前から、しっとりとした木のような芳香が感じられる。
火を着ける。見た目とは裏腹にとても良好なドロー。良すぎるぐらいの煙の通り。自身としては3本めのシグロIIなのだが、味が毎回安定しているのに心底驚かされる。小さめのヴィトーラなのに、これほどばらつきが無いとは。
燃え始めはとてもスムースで口当たり滑らか、毎回そう思うのだが、思ったより優しい。気合いを入れすぎると拍子抜けするかもしれない。期待を裏切らない上品な木のような香ばしさとほんの少しの甘い香り。
このサイズ故か、あまり大きな味わいの変化は感じられないのだが、後半になると甘みが増してくる。和菓子のような、素朴な甘み。そして煙は糸引く?ように濃厚なのである。口からゆっくりと煙をだすと、どこまでも筋を引いてゆっくりと流れて行く。まるで水飴である。
後半は煙温の上昇と共にスパイシーがほんの少し顔を出すが、全く舌に痛いという感じではなく、あくまでも上品に乗っかってくるような感じだ。
全体的に”上手くまとまった”という感じである。コイーバ様には失礼かもしれないが、何人にも受け入れられる、そしてばらつきはなく、燃え始めから燃え終わりまで全ての段階でおいしい。まさに”間違いの無い”葉巻である。
これを買っておけば間違いのない葉巻、といえるが、如何せんこればっかり吸っていたらすぐに破産してしまうに違いない。 Keywords : ウッディ 香ばしい 上品 |
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