写真とか音楽とか、自転車をはじめモノの話をしてみたり。
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今までドイツのディーター・ラムス。
日本の深沢直人氏について大方書いたので、 (超適当に、ですけど。) 今回はアメリカはアップルのプロダクトデザインに附いて書いてみようと思います。 アップルと云えば革新的なプロダクトデザインで有名ですね。 1998年のiMacは、当時のパソコンの既成概念を打ち破る一体型、 そして鮮やかなスケルトンボディーでデビューし、10年以上経過した今でも、 未だにそのデザインは斬新で、目に新しいものがあります。 ![]() そして云わずと知れたベストセラープロダクト、iPod。 ![]() これらアップルのベストセラーとも云えるプロダクトの大半のデザインを主導したのが、 ジョナサン・アイブ(Jonathan Ive)です。 ![]() 彼のデザインは以前紹介した、ディーター・ラムスのデザインに非常に影響を受けており、 最新のMacBookやMagic Mouseなどを見ても"Less But Better"の理念が見て取れます。 特にスティーブ・ジョブスが社長に就任してから、彼のプロダクトに対する影響力は増加したとよく云われます。 ▼ここまで来ると、「パクリか」と書かれることも少なくない。 ![]() Appleのプロダクトは、たとえそのデザインがラムスの模倣であったとしても、 十分な魅力を備えているのは、昨今のiPod/Macの売り上げ実績を見ても明らかですが、 それより驚くのは、この画像が証明する通り50年前のデザインであるBraunのプロダクトは、 2000年代においても十分モダンデザインとして通用しているということです。 50年前に「可能な限りデザインしない」良いデザインは既に完成していたといえるでしょう。 PR |
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