写真とか音楽とか、自転車をはじめモノの話をしてみたり。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
諸事情により、また実家にいます。
500GBの2.5インチのハードディスクがあるので、持ち帰ってそのうち換装してやることにします。 これでWindows用に100GBぐらいパーティションを切っても350GBぐらい使えるので快適なWindowsライフがおくれるようになるでしょう。 PR
さて続いてWindows7のインストールをしてみようと思います。
8GBのメモリを搭載したということで、3.2GBのメモリしか扱えない32bit版はもはや選択肢に入りません。 せっかく搭載したメモリの半分も使えないだなんてあんまりです。 しかし実は私のMacBook(Late2008)は正式にWindows7の64Bit版をサポートしていません。 http://support.apple.com/kb/HT1846?viewlocale=ja_JP Apple サポートページより。 この通りです。MacBook (13-inch, Late 2008)の表記はありません。 しかし一番上に記載されているMacBook Pro(13-inch, Mid 2009)はMacBook (13-inch, Late 2008)のマイナーチェンジ版であり、基本的なアーキテクチャは変わりません。 これは単なる差別です!まったく、アップルって会社は!プンプン!← 実際に導入した方もいらっしゃるのでここはもう64bit版を導入するしかないでしょう! ちなみに、キャンペーン中につき「窓辺ななみ:オリジナル楽曲CD」なるものがついてきました。 ![]() 声は水樹奈々さんですね。最近とても人気ありますね。7だから奈々か。なるほど。 というわけでインストール。 まずMacからBoot Campアシスタントを起動しパーティションをつくってやります。 このとき、作成されるパーティションはFAT32になるので、後でもう一度Windowsインストール時にフォーマットしてやる必要があります。 パーティションが切れたら、Windowsのインストールディスクを入れるように指示されるので、その通りにするとコンピューターが再起動し、Windowsのインストールが開始されます。 あとはほぼ通常のWindowsのインストールと同じです。 気をつけるべき点として、インストール先の指定画面ではパーティションが4つあるようにWindowsからは認識されます。 ①ハードディスク全ての容量をもつディスク、②Mac側で現在使用している領域と同じ容量をもつディスク、③(②-①)の容量を持つディスク、そして④BOOT CAMPと名付けられたディスクです。 なので間違えないように気をつけてください。 もし④意外を選択しフォーマットしてしまった場合、Macが起動しなくなります。多分。 またインストール時に数回再起動しますが、この時Macで立ち上がってしまうとインストールが継続できないので、Macで起動した後で再起動させても同様ですが、起動時にoptionキーを押しっぱなしにする事で起動するOSを選択できます。 さて、無事インストールが終了したら、次はドライバのインストールですが、ここで普通にOS X 10.6のCDを入れてBoot Campを起動すると、「あなたのMacは64bit版対応してないのでだめです。 そこでCDドライブを選択し、Altキーでメニューを表示、「開く」コマンドから Drivers → Apple →BootCamp64というファイルを実行します。 ただし管理者権限を要求されるので、またAltキーからメニューを表示し、「互換性の問題を解決」から実行します。 これで大方すべてのドライバーがインストールされ、Windows7を使う事ができます。 ということで今回はここらへんで。 次回はWindows7の使用感などなどについて書こうと思います。
さてメモリの交換はなれた仕事なので別に問題なく終わりました。
静電気さんはMac本体を触れば回避できます。Unibody良く出来てる。(勘違い乙) さて、電源を入れて起動します。 起動時間に有意義な差はありませんでした。もしかして認識してないとか? いえいえ、Macの起動時間はどうやらSSDとCPUの性能に左右されるようで、特に前者の効果はすばらしいようです▼ (Thanks : Spirica) Core i7を搭載し、Intel製のSSDに換装したiMacの起動です。 リンゴマークが画面にでて、下の回転インジケーターが回りだすまではハードウェアチェックなのでこれ以上の起動時間の短縮は現バージョンでは見込めないでしょうね。 ちなみにMacは上のメニューバーとデスクトップが表示されている時点でOSの起動はサービスなども含め完了しています。 よほどの変なソフトをスタートアップに登録しない限り、Windowsの様にデスクトップは出てるけどハードディスクアクセスランプ着きっぱなし+動作が重い、ということはありません。 さて、話がそれました。 果たして8GBは無事に認識されているんでしょうか? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ バッチリでした。 起動直後のメモリ使用率はこんなかんじです。 起動直後の固定領域が2GBの時より増えてます。 これはMac OS側がメモリの搭載量に応じて固定域を調節しているんでしょうね。 さて、次にやりたいことと言えば、純粋なRAM8GBという空間はいったいどれほどの物なのか、ということです。 ということで、思いつくアプリケーションを片っ端から起動してみました▼ (クリックして拡大) ![]() すいません、8GBなめてました。。。 Dockがすごい事になってますが、それでもメモリ使用率は半分に満たないのです! 8GB埋める前にこっちが根負けしました。 GarageBandなどの音楽ソフト、メモリ食いで知られるAdobe CS4に至ってはIllustrator、Flash、Premier、AfterEffectsと4つも開いてます。 これらソフトで作業を行っているわけではないのですが、GarageBandは曲データを読み込んでいますし、例えばCS4やOfficeも編集画面(操作レディ)の状態で、iTunesはアルバムアートワークを全てRAM内に読込み済み且つ音楽を再生しています。 ここまでやっておきながら、レインボーカーソルは出現せず、全てのアプリケーションがスムーズに動くのです。 もはや驚くしかありません。。。 ということで、MacBook(Late 2008)への8GBメモリ搭載計画は成功致しました。 次回はWindows7導入についてです。
とか言いつつも、結局買ってしまいました、メモリ。
MacBook (Late 2008) 8GB計画のスタートです。 購入はPCパーツ秋葉原Arcさんからです。 SanMaxという日本メーカーが製造する、Mac向けの相性保証のあるDDR3 SODIMM 1066 4GB×2がスプリングセール中という事もあり31980円と安かったからです。 そもそもバルクでもなかなか見つからない上、Mac向けの相性保証がついてこの値段は破格でした。 このSanMaxというメーカーはあまりメジャーでは無いようですが、EpsonDirect向けにメモリを供給しているようです。 またSanMaxのMac用メモリは他のメーカーと比べて一般向けとの価格差が少なく、秋葉原Arcが独占販売しているようです。 ![]() Macユーザーとしては、▲この笑うFinderアイコンが画像に着いてるだけでなんだか安心します。 それに加えてDSP版のWindows7 Ultimate x64を購入。 何でも出来る方がいいでしょ、という安易な考えなんですが。 Professionalとあまり価格差が無かったからというのが大きな理由です。 20980円と、これも他店に比べて安めな価格設定でした。 結果として高価な買い物でしたが、かなり安く買う事ができました。 ということで、無事MacBook(late 2008)への8GB搭載は成功するのか!? 注目の結末、そしてWindows7のインストールなどの感想はまた次回。 乞うご期待!!('70年代ドラマ風) |
Calendar.....
br>
Links.....
Uniqlock.....
Category.....
Lastest Article.....
(08/16)
(10/17)
(10/16)
(08/17)
(07/25)
Article Search.....
Archive.....
|