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なんか音楽レビューでも書いてみようかな、って気になって書いてみます。
なので、あまりせず期待せずにみてください。。。。。
 
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Kenny Garrett - Song Book
 
 
 
ジャズです。それも結構新しめの。
どうやらiTunes様によると1997年だそうですね。録音がキレイだ。
モダン・ジャズって云うんでしょうかね?
 
でもまぁ素直で聞きやすいと思います。上原ひろみみたいに変拍子ないし。
 
まぁこのアートワークはどう考えても撮影用だと思いますが。
こんな路上でサックス吹いてたら往来の邪魔もいいとこです。
 
サックス+ケニーというとどう考えてもKenny.Gの方が有名ですが、
イニシャルはおなじでも全くの別人です。
 
 
:::レビュー:::
1曲目の"2 Down 1 Across"から聞き手をがっちり鷲づかみにする感じですね。
アップテンポでバンド全体が聞きやすい旋律、明朗なサウンドを奏でているので聞いてて明るい気分になれます。
ジャズの古くさい感じとか、暗い感じはしないですね。
これはこのアルバム全体に云える事ですが、彼の音色が明るいせいか、どんな曲でも活路が見いだせる感じです。
表現しにくいですが、たとえばJohn Coltraneの"Alabama"みたいな行き場の無い感じはしないです。
その他にもテーマとして淋しい雰囲気の旋律は取り上げてますが、淋しいというよりは”淋しい物語を見た”感じです。
たぶんこのアルバムで一番暗いチューンである9曲目の"She Waits For The New Sun"も後半は躍動感のある演奏です。
 
それから独特の雰囲気の曲が多いですね。
"Sing A Song Of Song"なんかは本当に聞きやすい、ジャズというよりはポップスの匂いがします。
"The House That Nat Built"は1曲目同様、出だしからガッチリって感じで、しかもいきなり主旋律です。
 
 
:::総評:::
すごい聞きやすいアルバムだと思いました。
ジャズに手を付けた事の無い人も聞きやすいかと。
現代的な雰囲気がしておしゃれで、BGMとしても有りです。
イメージ的には朝とか昼間って感じ、そしてさらに青空快晴って感じですかね?
少なくとも”夜”ではないような気がします。なのでモーニングミュージックなんかにいいのでは。
その日は一日中明るく過ごせそうな感じがします。
 
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